休止中

諸事情により休止中です。

Photo_20190727113101

 

 

| | コメント (0)

2年目のハードル

早いもので胃がんの手術をしてから2年が経過しました。
 
1週間前に術後2年目の定期検査を受け、その結果を聞きに行きました。
血液腫瘍マーカー・CT・胃カメラの精密検査です。
胃カメラ検査でポリープが見つかり病理検査に回ったので、検査結果が気になっていたところ、幸い良性腫瘍で今のところ再発も転移もないそうです。
 
2年目のハードルを越えることができホッとしました
 
良性腫瘍とはいえポリープが気になるので、3カ月毎の血液検査のほか1年毎の胃カメラ検査を6カ月毎にやっていただくことになりました。

皆さん、「健康は宝」ですよ。くれぐれもご自愛くださいね。

Photo_3

Img_0150_2

 

| | コメント (0)

暑中お見舞い

長らく投稿がおろそかになっていたことをお詫び申し上げます。 皆さんは、お元気のことと存じます。

小生も九月で術後二年目を迎え、総合検査を受ける予定です。

何とか、今年も検査のハードルを越え、日常生活で秋風を感じてみたいものです。

連日猛暑が続きます。皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。

10071812imgp0655

炎天下にもめげず咲き誇る百日紅(サルスベリ)を切り取ってみました。

Img_0123

Photo

YRP野比リサーチパーク水辺の公園にて

| | コメント (2)

夜桜

一献いかがですか?

猫の額ほどの寸庭に咲き誇るしだれ桃を観ながら、グラス片手に「酒なくて何のこの世のサクラかな」と感傷に浸っています。

術後6ヶ月目の定期診察の結果が出て、まずまずの出足に安堵しています。

腫瘍マーカーはちょっぴり高めながら、肺・肝臓・手術部位に転移は認められない旨の医師の説明。

昨年の今頃は、2度目のガンの告知を受けブルーな気持ちで、サクラを愛でる余裕すらありませんでした。

ドクターとの二人三脚は、まだまだ続きますが、今宵の酒は、実に上手い❗

Photo

29

Photo

| | コメント (2)

Happy New Year

Happy New Year

 

昨年はこれまでの人生でおそらく一番辛い年だったように思います

最初のガン発覚から2年の間に3回の手術

辛く悲しく  出口の見えない暗いトンネルをさまよっているような息苦しい日々が続きました

 

人生65年 こんなに頑張ってるのに  何で更に辛い思いをしなくてはいけないのか

くじけそうでした もう頑張るのをやめようかとよぎったこともありました

でも いつも応援して支えてくれる皆さんの存在があり その力を借りて 前向きに年を越すことができました

 

今年は酉年 皆さまにとって「幸せいっぱい フクいっぱい」の一年になりますようにお祈りします

 

今年もよろしくお願いね

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8 鎌倉フクロウの森

| | コメント (0)

二人三脚

暦の上では立冬も過ぎ、更には木枯らし1号も吹き、つかの間の秋も幕を閉じつつありますね。
 
皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか?
 
遅まきながら、術後1か月を経過し病理検査結果のご報告です。
 
がんの進行の程度を「ステージ」といいますが、大まかに分けるとⅠからⅣまで4段階あります。
 
ステージを分ける基準としては三つあって、一つ目は、がんが胃の壁のどこまで深く浸潤しているか(深達度)、二つ目はリンパ節に転移しているか、そして三つ目は、他の臓器に転移しているかで、これらの組み合わせでステージが決まります。
 
幸い私の進行の程度は、がんがギリギリ粘膜下層に留まっているステージⅠだそうです。
 
今後5年間は、「医師と二人三脚で再発の早期発見などに努める」定期健診を行っていくことになりました。
 
日々寒さが増して来ます、風をひかないよう、くれぐれもご自愛くださいね。
 

Dsc_0021

 

退院後1か月、回復も順調ですので、軽スポーツを再開しました(浦賀ドック)

_20161115_065721 映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地観音崎公園

| | コメント (2)

三度目の正直

この度は皆さんに心配をお掛けしましたが、今日退院することができました。
振り返れば、昨年1月ガン発覚、昨年・本年と2年続けての内視鏡手術、そして「三度目の正直」根治に向けての外科手術とガンに振り回された年月でした。
病を受け入れガンと共存しようというポジティブな気持ちの反面、度々気分がめいる状態に襲われたことも事実です。
今後の予定は、切除した胃やリンパ節の病理検査待ちです。
結果は1か月ほど先の外来で分かりますが、結果によっては再発予防のために抗がん剤治療を受けることになるそうです。
取り越し苦労は無用、今日は晴れて退院。
 
皆様の温かい激励、心中よりお礼申し上げます。
 
1475891121234.jpg

| | コメント (2)

さよなら胃袋くん

夏の疲れが出やすい時節、皆様におかれましては、くれぐれも体調を崩さないようご自愛の上、爽やかな秋を満喫されますことをお祈り申し上げます。

ところで、小生はいよいよ「まな板の鯉」状態となりました。

【個室】
小生の入院生活は、還暦を迎えてから、今回を含め4回目です。

入院に際しては、いずれも個室を選択しております。

やっぱり個室の方が楽でしょう。

テレビも見たい時に見れて、来訪者とも気兼ねなく面会をすることができますし、よりプライバシーも保たれますしね。

今回の個室は、ちょっと奮発して1泊二万一千円也です。
懐石料理&露天風呂付きかもね?(笑)

1474795594864.jpg

【手術内容】
主治医(年齢30代後半、イケメンの医師)から手術内容及び予想される合併症の説明を受けました。

手術は、痛みが少なく傷が目立たない、患者にとってメリットの多い腹腔鏡切除術で、胃の噴門側二分の一と胆嚢を切り取る旨の説明でした。

ただし、開腹手術に比べて時間を要し、優れた技術を必要とする術式であることも理解しました。

手術は、明日(26日)午前8時30分から執り行われます。

1474795605095.jpg

【最後?の晩餐】
完全な胃袋での晩餐は今夜限り。永年付き合った胃袋くんの最後の晩餐が病院食とは・・胃袋くんゴメンね。
1474795613065.jpg


| | コメント (3)

birthday

高齢者とは、いったい何歳からのことをいうのでしょうか?

日本の統計調査では65歳以上と定めているようです。

ちなみに、国連では60歳以上、世界保健機関(WHO)では65歳以上を高齢者としています。

Today is my birthday
今日は私の誕生日です!

Please celebrate if good
よかったら祝ってください

今や私は65歳に到達しました。

しかし1970年代で時間が止っている私の頭では、年老いたという自覚はありません。

かといって「まだ若い」などと粋がるつもりはありませんが、老け込むまいとスポーツサイクルで汗を流し、体力錬成に努めている、今日この頃です。

【高齢者に仲間入りして思うこと】

心身の健康はなによりの財産だと、強く感じるのは失ってからですね。

何に対してもそうですが、自分が今もっているものがいかに大切なものか、恵まれているものかということを実感するのはとても難しいと思います。

 健康な肉体を持っている時に、身体を大切にしなさい、と言われてもあまり身にしみません。

心身の健康は有り難い…文字通り「有ることが難しい」のです。
1473977226202.jpg

| | コメント (2)

医食同源

朝食は、朝餉(あさげ)、朝飯、朝御飯とも。

英語風にブレックファーストやブレイクファースト とも言います。

おはようございます!

みなさんしっかり朝ごはんは食べていますか?

「朝食」を食べるといいことがたくさんあるそうです。

①脳の活性化

②太りにくくなる

③ストレス予防

④便秘解消

⑤糖尿病予防

と言った具合です!

コーヒーだけの朝食はダメですよ!

日頃から、バランスの取れた美味しい食事をとることで、病気を予防しましょう。

暴飲暴食の付けが回って胃癌を発症した、小生だからこそ、言葉に重みがあるのではないでしょうか。()

1473808994283.jpg
ドトールの朝カフェ・セットで「いただきま~す

| | コメント (2)

赤ちょうちん

かぐや姫の「赤ちょうちん」の一節
 
赤ちょうちん誘われて
 
おでんを沢山買いました
 
月に一度のぜいたくだけど
 
お酒もちょっぴり飲んだわね・・・
 
酒の飲めない人。酒が嫌いな人は下戸。
 
これと反対に酒の好きな人。また、酒が好きで、たさん飲める人。酒飲みを上戸(じょうこ)と呼びます。
 
「酒なくて何のこの世のサクラかな」、小生は自他ともに認める上戸です。
 
そんな小生も、間もなく切腹。切腹後は、暫く赤ちょうちん暖簾もくぐれなくなります。
 
胃袋くんが半減する前にと、大好物のカシラ、白モツをいただいております。
 
もちろん、カシラは塩、白モツはタレに限ります。(笑)
 

_20160913_081750_2

_20160913_082207

京急久里浜駅前のやきとり専門店「末吉

| | コメント (0)

BMI

台風10号の大雨は、関東地方への上陸は免れたものの、グループホームの高齢者が亡くなるなど東北と北海道に深い爪痕を残しました。
 
まずは、被害に遭われ今も困難に直面している方々へ 心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々へ深く哀悼の意を表します。
 
ところで、私の術前検査も一通り終わり、先日ドクターからレクチャーがありました。
「胃の噴門部を含めて上部半分を切除する。手術は9月末か10月上旬を予定しているが、入院は一週間前に連絡する。手術は腹腔鏡手術を予定しているが、場合によっては開腹手術も有り得る。体格が良いので・・・」と含みのある説明でありました。
 
腹腔鏡手術で要する時間は、内臓脂肪、皮下脂肪によっても左右されることは承知しています。
 
そこで、開腹手術を避けるため少しでもBMIを下げようと、水中ウォーキング、サイクリングetc.に励んでいる、今日この頃です。

Dsc_0009_3

かながわの景勝  秋山の立石 【ダイエット・ダイエットと言いながら、葉山では裕次郎コロッケこと葉山コロッケを買い求めてパクリ。】

| | コメント (4)

愛車

ときにはクヨクヨしちゃって、一歩前に出る気力がなくなったりする今日この頃。

そんな心境の中、リオデジャネイロで開催されている、ニッポン選手団の頑張りに勇気づけらています。

自分の限界を超えトライするアスリートの姿に感動。

「踏ん張れ、頑張れ、負けるもんか、止まれば倒れるこの愛車・・」自身に気合を入れ海風を肌で感じています。

 

Photo_2

Photo

入院に備え体力アップを図っています。

| | コメント (4)

胃胃日旅立ち

 
身体にこたえる寝苦しい熱帯夜が続きます。夏バテなどされていませんか?
 
ところでセカンドオピニオン(国立がん研究センター中央病院)の結果説明に行ってきました。
 
結果は、悪性度の高い低分化腺がん(大きさ2.5ミリ、深さ0.6ミリ)で、粘膜下層まで入り込んでいるため、更なる外科手術が必要だそうです。
 
医師のアドバイスは「再発リスク10~15‰を抱えて残りの人生を歩むか、手術を選択して再発リスクから解放されるか?」でした。
 
もちろん外科手術を選択することにしました。
 
早速入院に向け体力アップを図ろうと、スポーツタイプの電動アシスト自転車を購入しました。
 
皆さん、どうかお体大切に・・夏を満喫してくださいね。

Imgp0002_3

二人に一人がガンを抱えると言われます。ガンとの共存「胃胃日旅立ち」前向きに乗り越えます。(笑)

 

| | コメント (2)

暑中お見舞い

暑い日が続きますがお元気ですか、「私も元気に過ごしています・・」と言いたいのですが、実は昨年に引き続き胃ガンの告知を受け、横浜市大病院で手術を受けました。
 
昨年と同様、僅少なガン細胞であったので内視鏡的粘膜下層剥離術ですみましたが、病理検査の結果、はく離したガン細胞は、発症率が10万人に数名とされる「神経内分泌腫瘍」という希少ガンであることが分かりました。
「なぜ、なぜ10万人に数名のガンが私に・・」とブログの更新も手につかず、嘆き悲しんだ日々もありました。
 
しかし、心配しないでください。
 
今は退院し、病気を自分の運命として真正面から受け入れ、前向きに頑張っています。
 
はく離した検体は、セカンドオピニオン先である東京築地の国立ガン研究センター中央病院で病理検査中です。
 
検査結果によっては、抗がん剤治療を受ける必要があるかもしれません。
 
皆さんも、対岸の火事と受け止めず、年一回の内視鏡検査を受診してくださいね。
 

1465783084481

          横浜市大病院の個室

| | コメント (2)

めでたやな

めでたやな うれしやな 年の始めの 福尽くし

いつもより暖かいお正月  「春」を感じさせるような陽気ですね

皆さんは ご家族揃って穏やかなお正月をお迎えのことと思います

おとそ気分で年賀状に目をとおしておりますと 

友から二重の喜びのお知らせ

赤ちゃんの誕生は晴耕雨読ファミリーにとって最大のニュース!

思わず顔をほころばせるめでたやな うれしやな元旦でした

今年も皆様に幸多からんことを祈ります

2012_1208_122934imgp0032

| | コメント (2)

Merry Christmas

「メリー・クリスマス」の“メリー”は、「陽気な・愉快な」という意味だってこと知っていましたか?

Merry Christmas

穏やかに素敵なクリスマスをそして、明るい年末を迎えましょう

2012_1220_180354imgp0039

| | コメント (2)

パノラマ撮影

最近のスマホカメラの性能は年々すさまじい勢いで進化を続けていますね。

もうコンデジはいらない。

カメラはスマホで十分と考える人も多いかと思います。

かく言う小生も、ギャラクシー、アクオスそして2300万画素のソニーXperiaへと機種替え。

早速スイングパノラマ撮影で三浦の海岸を切り取ってみました。

PCの方は写真を左クリックしてね↓

Photo

| | コメント (2)

紅葉

     山川に  風のかけたる  しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり

山のなかを流れる清流に、紅葉が散っている様子が目に浮かびませんか?

色合いの美しさとともに、山のなかの空気の清浄さも感じられるようです。

年々暖冬傾向になりつつあって、紅葉の時期が微妙に遅くなっていて、 見頃の時期を見

極めるのって結構難しいですが、皆さんはもう紅葉狩りに出掛けましたか?

昼と夜の寒暖の差が大きい時期ですので、くれぐれもご自愛くださいね。

Photo_2

Photo

 

| | コメント (2)

お彼岸

健康があるときは、それが当たり前になっていて、そのありがたさがわからないものなのですね。

そして、同じようなことが健康以外のことでも言えます。

どんなものでも、今あるもののありがたさは、なかなかわからないものなのです。

今あるものはあって当たり前であり、それよりもっと別のものや、さらにすばらしいものが欲しいという気持ちが人間には常にあるようです。

人間の欲には限りがないということです。

私は毎朝毎晩、先祖の霊に手を合わせています。

平穏な生活と健康のみを願って・・・

2015_0921_100120imgp0003

2015_0920_081051imgp0002

| | コメント (4)

梅雨明け

     春過ぎて 夏きにけらし 白妙の 衣干てふ 天のかぐ山

関東甲信地方で梅雨明けの発表がありましたが、続々と梅雨明けとなりそうです。

夏にはそうめんにかき氷にと、ついつい暑さから冷たいものを食べてしまいがちですが、冷たい料理ばかり食べていては確実に夏バテしますよ。

楽しい事がたくさんある夏ですが、体調が悪くては楽しめません。

元気に夏を過ごせるよう、夏バテ予防に創意工夫をしていきましょう。

2015_0719_094057imgp0004

2015_0713_150530imgp0002

| | コメント (3)

カサブランカ

雨雲の下、色とりどりのパラソルの花が咲き、雨に濡れた紫陽花が美しく映える季節の中、私の大好きなカサブランカが花開いています。

久しぶりの晴れ間、窓を開け放ち、すがすがしい風とともにカサブランカの香りで家中をいっぱいにした幸せな時間です。

しばらくは、雨とも仲良しで顔晴(がんば)りましょう

Photo

2015_0624_152508imgp0004

2015_0627_133813imgp0003

| | コメント (2)

七変化

あじさい。

その花に日本人は季節の移ろいをかみしめる。

赤·青·紫・・・同じ株から色とりどりの花が咲く。

色彩の神秘に魅せられた人々が付けた名が「七変化」。

間もなく梅雨の時期、雨に濡れる満開の紫陽花を愛でるのも「おつなもの」。

2015_0524_093308imgp0001

2015_0524_093319imgp0002

2015_0524_093326imgp0003

2015_0524_093339imgp0004

| | コメント (4)

特別な時間

気持ちのいい風が部屋を駆け抜けています。       

やっと暖かくなった、とおもったら一気に夏のような日差しですね。

窓全開で、心地よい風が吹き抜けています。

暖房や冷房に頼らず、自然を感じながら過ごすティータイムはお金で買えません。

健康だからこそ味わうことができる、今だけの特別な時間・・・

平凡な日常を過ごせる事は、普通じゃない、幸せな特別な時間だと思います。

Photo_2

愛犬リリーもうっとり

2015_0517_083036imgp0007

ルピナス「昇藤(のぼりふじ)」
   藤に似た花が逆さに立って
   咲くところから。

2015_0517_083118imgp0009

ジギタリス(キツネノテブクロ)

Photo_3

| | コメント (0)

朗報

4月28日午後、退院後4周間目に通院し、主治医の先生から朗報がありました。

「手術時に採取した組織の病理検査の結果が出ました。

ガンは綺麗に採り切れました。

ガン細胞は胃の粘膜に止まっており、リンパ及び静脈に浸透していませんでした。

3ヶ月後に手術痕を内視鏡で確認して、異常がなけれは、これまでどおり年一回の内視鏡検査を受けてください。

追加治療の必要ありません。安心して下さい。」

今の私にとってこれ以上の朗報はない。嬉しかった。

自室に落ち着いてしみじみ喜びを噛み締めました。

健康は、人間の幸せの中で、大きいものの一つです
  

  健康だから得られる幸せもたくさんあります
 

  でも、健康の幸せを感じられる人は少ないでしょう
 

  健康にあまり注意しないで生活している人もたくさんいます

健康の大切さは、失ってみてはじめて、その大きさに気づく人が多いようです。

今宵は、1ヶ月ぶりに味わうほろ酔い加減です。

Photo_3

| | コメント (14)

健康は有難い

本日(4/5)退院することができました。

先ずは、皆様の温かい励ましのお言葉に対し、厚く御礼を申し上げます。

ドクターは退院に当たって

内視鏡によって切除された腫瘍は病理検査中である

ガンがリンパ管や静脈へ及んでいるか否かは検査結果による

検査結果によっては開腹手術の必要性もあり得る

現時点は「退院=完治」ではないことを心にとどめて欲しい

ことの説明をしておりました。

兎にも角にも、療養という名の9泊10日の禁固刑から仮釈放されたことを、ここにご報告します。

次回の通院は4月28日ですが、病理検査が良い結果になるよう願いつつ、ドクターの指示事項

禁煙通院までのアルコール禁止

を順守し、再収監されないよう努める所存であります。

折しも、喉頭ガンで療養中の音楽プロデューサー・つんく♂(46)が、声を失ったことを明らかにしました。

「有難い」とは「有ることが難しい」、「有ることがまれ」 だからこそ感謝の念を抱くという意味です。

健康は有難い・・

Photo

| | コメント (6)

医学の進歩

皆さんには、ワタシの病を対岸の火事としてではなく、他山の石として受け止め健康管理に努めていただきたいと思います。

胃ガンの早期発見のためには、1年に1回の胃カメラ検査を受けることが大切です。

特に、慢性胃炎が目立つ人は、胃ガンが発生しやすいといわれております。

ご多分に漏れず、ワタシも慢性胃炎を指摘され、約5年前から毎年胃カメラ検査(2年毎に大腸カメラ検査)を受け続けてきました。

胃がんの原因は、塩分の多い食事、お酒の飲みすぎ、長年の喫煙習慣、肥満などが危険因子とされています。(全てが該当)

忠臣蔵の「遅かりし由良之助」ではありませんが、今は生活習慣を改め週2~3日の休肝日と禁煙を励行しております。

また、近年ピロリ菌の存在がクローズアップされ,ピロリ菌と胃がんには強い因果関係があることが特定されています。(昨年、撃退しました。)

胃がんの発生初期に、自覚症状を訴えることはほとんどないそうです。(ワタシも食欲旺盛です。)

胃がんが大きくなり、胃液の分泌や胃の運動を障害するようになると、上腹部の痛み、吐き気、げっぷの頻発、漠然とした不快感といった症状が出たり消えたりするようになるそうです。

【内視鏡的粘膜下層剥離術とは】

早期がんに対して行われている内視鏡治療は、開腹手術に比べて入院日数が短期間ですみ、また患者への負担も軽くできるため、従来の外科治療に代わる新しい治療法として注目されています。

内視鏡を使った治療法には、金属の輪を病変部に引っ掛け、高周波電流を流して切り取る方法(内視鏡的粘膜切除術EMR)や、最近では、専用の処置具を使ってより大きな病変を切り取る方法も行われるようになってきています。

これは内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)と呼ばれています。

EMRは、治療が比較的短時間ですみますが、一度に切り取ることができる病変が、約2cmまでと制限があるのに対し、ESDでは専用の処置具を使い、より広範囲に病変を切り取ることが可能な治療法です。

切り取られた病変は、最終的に顕微鏡でその組織の様子が確認されます(病理検査)。

ESDでは大きな病変もひとかたまりで取れ、また病理検査でのより正確な診断にも役立つと考えられています。

【オリンパス お腹の健康ドットコム http://www.onaka-kenko.com/

Esd

 

| | コメント (13)

検査結果

その言葉は、ある日不意に言い渡される――「がん」。

耳にした瞬間、多くの人は「」を初めて実感し、自分の「」を改めて認識するようになると

いいますが、ご多分に漏れずワタシもその一人でした。

2月23日の術前検査結果に臨んでは冷静さを装いながらも、パソコンで知り得たにわかじ

こみの医学知識で「進行ガンあるいは完治不可能といわれるスキルス性胃がんでは・・」と悲

観的な考えが頭の中をぐるぐる駆け巡る状況で受診しました。

医師は「胃がんは胃の内面を覆っている粘膜の細胞ががん化して発生するものであり、病

変を含んだ範囲の粘膜を一括で切除して、病理検査し最終的に転移のない早期胃がんで

あったか、完全治癒ができたか確認しなければ断言できませんが、あくまで内視鏡による目

視ですと・・胃の粘膜の表面から浅い部分に止まっている早期胃がんと認められる・・カラダ

に負担のかかる開腹手術てはなく、内視鏡的胃粘下層剥離術で対応する。」旨の胸を撫で

下ろす説明でありました。

手術は約1ヶ月後の3月30日、入院期間は約10日の予定です。

医師の指示に従い、アルコールは適量に抑え、禁煙に向け奮闘努力し、まな板の鯉になる

覚悟です。

皆様の元気パワーに感謝・感謝です。

Photo_2

| | コメント (7)

告知

 「〇〇さん、お入りください。」名前を呼ばれて診察室に入る。

 医師の面前の丸椅子に座るなり、医師は穏やかな口調で、こう切り出した「結論から申し上げます。病理検査の結果は、悪性腫瘍いわゆるガンです。」

 

 医師は胃カメラの画像を指し示しながら「胃のこの辺りに発赤があり組織検査をしました。検査の結果は、いわゆる、ガン細胞でした・・」

今思えばワタシの頭の中は真っ白になり、医師のその言葉が他人事のように聞こえていました。

 ドラマの中で医師から患者がガンの告知を受けるシーンを観たことがありましたが、まさか、ワタシがその主人公になるとは・・

 「横浜市大センター病院 消化器科 ○○ 先生 御机下」と記された紹介状をいただき、翌2月6日初診を受ける。

 今後の日程は 

 2月13日 上部消化管内視鏡検査(術前検査) 

 2月17日 胸~骨盤造影CT検査

  2月23日 検査結果と手術方法の説明

の予定です。

ガンは日本人の二人に1人が発症し、三人に1人が亡くなる病と言われています。

皆さん、定期検診をくれぐれもお忘れなく

Photo

 

 

| | コメント (22)

世界平和

春とは名ばかりの厳しい季節が続いていますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。

今年はどんな年にしようかな・・・なんて思っているうちにどんどん時間が経ち、二月に入り街はバレンタインデーのセールで華やぐ季節になりました。

時間に押し流されて行く様に感ずるのはワタシだけでしょうか。(歳のせいかな?)

ところでイスラム国の目を覆いたくなる暗いニュースに、赤い靴はいてた女の子の像も、物悲しげに異国を見つめていました。

ただただ、すべての人々が安心して暮らせる平和な世界を願うばかりです。

Photo

| | コメント (2)

おめでとう

あけましておめでとうございます

今年も残すところ十一ヶ月あまりとなりましたね

春の七草を全部言えますか?

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。

春の七草を食べると万病を払うと言われています。

大ちゃん

熊っち&みきちゃん

Gケン

ニコンの男

まるさん

ヨッシーさん

やのっぴーさん

すぎったさん

マーちゃん

平太夫さん

杉の子

公ちゃん

それに・・時折、訪問いただく皆さん

今年も皆さんにとってハッピーな年になりますようお祈りします。

そして、今年も健康な一年を迎えましょう。

Photo_2

| | コメント (6)

ぶらり旅

秋の便りは紅葉です。

秋の風に誘われて、紅葉を探しの小さな旅にぶらり出掛けてみませんか。

澄んだ空気、色とりどりの秋に包まれ、きっと身も心もリフレッシュすることができますよ。

大雄山最乗寺の紅葉

Photo_4

Photo_3

昭和記念公園の紅葉

Photo_2

Photo

| | コメント (2)

Happy Birthday

 ♪♪ Happy Birthday リリー  Happy Birthday リリー ちゃん ♪♪

我が家の愛犬リリーが満1歳(人間年齢加算15歳)の誕生日を迎えました。

犬の平均寿命は、年々延びてきていてトイプードルは14歳~17歳と超寿命が期待できる

そうです。

一方、人間社会も高齢化が進み、日本人の平均寿命は、男性が、80歳、女性は87歳と

なっています。

リリーの独り言・・ご主人様は只今63歳。ワタシが17歳まで長生きしたら、ご主人様は80

歳。 傘寿のお祝いを健康で迎え、最後までワタシのお世話をお願いします~。

2014_1015_150535imgp0003_3
Photo_2



| | コメント (2)

食欲の秋

ものぐさな性格から更新が滞り、来訪者がめっきり少なくなった晴耕雨読・・・久々の更新で~す。

ところで、秋といえば、 「読書の秋」 「スポーツの秋」 「行楽の秋」 「芸術の秋」など様々ですが、 皆さんは秋といえば何をイメージされますか?

一番思い浮かぶのは、やはり「食欲の秋」 でしょうか。

食べたい欲求が1年でもっとも高まるこの時期。

湧き出る食欲に負けずに、ダイエットを成功させるにはどうしたらいいのな~?

社内の定期検診でメタボリックシンドロームと判定され、お腹周りポッコリの小生です。

2014_1013_110552imgp0003

Photo

| | コメント (6)

四季の使者

お久しぶりのこんにちは!! です^^

あいも変わらず、更新が滞るブログです。

新秋の涼が心地よい今日この頃、お元気にお過ごしのことと存じます。

近隣のお寺の境内に彼岸花が綺麗に咲いており、折しも、その花弁に四季の使者が舞い

降りました。

すかさず手持ちのカメラでパチリ。

ラッキー

Photo_2

Photo

| | コメント (2)

メッセンジャー

お久しぶりのこんにちは!! です^^

あいも変わらず、更新が滞るご主人様のブログです(汗)

ご主人様は「飽きっぽい」「気まぐれ」そんな風に言われてしまう“B型の性格”ですので、成長

を長い目 で見てくださいね。

オッと!!  成長といっても、ご主人様は高齢者間近の63歳になるのですね

ところで、ご主人様から、大ちゃん宛にコメントを預かってきましたのでご紹介しますね。

「この度の御昇進、本当におめでとうございます。

心よりお祝い申し上げます。

日頃の活躍が評価されての御昇進と思います。

今後は、さらに激務となりましょうが、多年の経験を存分に生かし、縦横に才腕を発揮するようお祈り申し上げます。

くれぐれも御身ご大切に頑張ってください。

熊っち、Gケンのお祝いも間近ですが、くれぐれも来春まで○安でね。」

ちなみに、ワタシことリリーは10月24日で満1歳の誕生を迎えます。

お祝いは、ご主人様が受付ますので宜しくね。

ごきげんよう。さようなら♪

Photo

 

| | コメント (4)

暑中お見舞い

しっかりズボラをかまし、ご無沙汰しております。

梅雨明けと同時に毎日、酷暑の日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

一服の涼として清々しい北海道美瑛町のブルーリバーをお届けします。

皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。

127

画面をクリックすると拡大します

| | コメント (4)

サボテンの花

天気も晴れる日が多く、日差しの力強さを実感できる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

ところでみなさん、サボテンの花をご存知でしょうか?

よくサボテンは愛情を注ぐと花が咲く、とか、厳しく育てないと花が咲かないとか言われますが、実際花を咲かせるのは慣れないと難しいですよね。

あながち、

愛情を注ぐと花が咲く

生長する時。お日さまに当て、水をたっぷりあげる

厳しく育てないと花が咲かない

休眠する時、水をほとんどあげない

この話は両方とも本当なのかもしれません。

Photo

Photo_2

Photo_3

| | コメント (5)

サクラ咲く

桜 ~冬の寒さがあってこそきれいな花に~

晴耕雨読ファミリー「大ちゃん、熊っち、Gケン」みんな揃って合格おめでとう。

長い冬の寒さにも耐えて、見事に桜の花を咲かせましたね。

この輝かしい時を忘れないように「寒さに耐えた秋田県角館のお花」を贈ります。

今夜は妻子と共に喜びを分かち合ってくださいね。

小生も祝い酒のお裾分けを頂戴します。

Photo_3

Photo_2

Photo

 

| | コメント (3)

ツツジが丘

愛犬リリーと真っ赤に燃え立つ、ツツジの大群落を散歩。

見事なツツジが彩る見事なグラデーションは、幻想的で壮大な光景を描き出しており、その光景はツツジの絨毯が敷き詰められているかのようでした。

Photo

Photo_3

Photo_2

Photo

ツツジが丘(横須賀市太田和)

| | コメント (2)

親馬鹿

4月24日で愛犬リリーは生後6ヶ月を迎えます。

月日が経つのは早いものですね。

小型犬なので、人間の年齢に換算すると9歳になるのかな?

非常に温厚で、フレンドリーな性格です。

ただし利口な分だけいたずらも好きな面もあるので、毎日がてんやわんやの大騒ぎです。

ところで、「何だかんだいって、うちの子が世界一かわいい!」と思っている飼い主さんは少なくないでしょう。

かく言う小生も親バカぶりを発揮している、今日この頃です。

Photo_2

Photo

| | コメント (3)

春爛漫

朝はまだ肌寒く感じますが、お昼は暑いな~と思うほど暖かくなってきました。

まさに春爛漫。

日本人にとって桜は特別の花なんですね。

何処を歩いていても桜がみえるとウキウキします。

ところで人事異動も終わり、いずれの職場も落ち着きを取り戻したことと思います。

かくいう小生も単年度更新ということで、退職後三枚目の辞令をいただきました。

人事異動は、自分自身の能力開発や発見のチャンスだと思って頑張りましょう。

Photo

| | コメント (8)

門出

いよいよ春のはじまりですね。春は、新たな四季の始まりでもあり、そして新しい人生のスタートでもあります。

新たな門出を迎えるあなたに、春の息吹に触れていただこうと、静岡県伊東まで足をのばしてみました。

伊豆高原駅周辺はソメイヨシノの「桜のトンネル」が有名ですが、一足早い3月中旬には「おおかん桜」が見ごろを迎えます。

おおかん桜はオオシマザクラとカンヒザクラの交配種で、花は淡いピンク色、花弁の先に細かい切れ目があるのが特徴だそうです。

時折り花弁が舞う、絶好のお花見日和でした。

Photo_3

Photo_2

Photo

| | コメント (3)

春の足音

一雨毎に春の足音が近づいてくる季節になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?

色々な動植物が目を覚まし、春の息吹を感じると私達もなんだかうきうきしてきますね。

朝晩はまだ寒さを感じます。

体調管理をして楽しい春を迎えましょう。

Photo_2

散歩帰りで疲れ気味のリリーです。(写真をクリックしてね)

| | コメント (9)

新しい家族

☆新しい家族が決まりました☆.

16才の愛犬を亡くし、 もう2度とこんな思いはしたくない・・・確かにそう思いました。

でも、新しい子犬を迎えました。前の子のことを決して忘れたわけでありません。  

犬種 トイ·プードル 4ヶ月

誕生日 2013年10月24日 

カラー  レッド

性 別 ♀(女の子).

名前 リリー(寅さんシリーズのマドンナ役として出演の浅丘ルリ子演じるリリー から)

  生後3ヶ月のカメラ目

Photo

Photo_2

  

トリーミング後の初散歩

Photo_2

    初雪 楽しいな~♪

Photo_2

| | コメント (7)

寒中見舞

寒い日が続き、春の訪れが待ち遠しいこの頃ですが、皆様変わらずお過ごしでしょうか?

すぐそこなのに、なかなか訪れない春。

三浦の風物詩、河津さくらも三分咲きだそうです。

見頃にになりましたら、一番でお届けしますね。

Photo_3

Photo_2

Photo

| | コメント (4)

激励の言葉

ブログを開いている余裕はないと思いますが、声を掛けずにいられないので・・・

マラソンで一番苦しいのは、ゴール前5キロからと言います。

今、精神的にも体力的にも、一番苦しい時期だと思います。

この苦しみを乗り越えた時、はじめて達成感を得ることができます。

結果は後からついてきます。

自信を持って、着実に歩んでいきましょう。

開花することを心よりお祈りします。

Photo

 

| | コメント (3)

恵方巻

その年の神様がいる方角を向いて、縁起ものの太巻きを丸かぶりすると良いと言われています。

食べている間に願いを込める、縁を切らない、という意味合いから、無言で丸ごと一本にかぶりつくそうです。

皆さんの無病息災を願って・・ガブリ!!

2014_0203_173819imgp0001

| | コメント (2)

お別れ

今朝方、16年4ヶ月頑張って生きてくれた愛犬メル(母犬)が娘サラ、レナに続き天国へ旅立ちました。

人間よりも寿命の短い動物を飼い始めたら、いずれ訪れる永遠の別れは定められた宿命と分かっていたはずですが・・悲しみでいっぱいです。

Photo

                       メル・サラ・レナ

| | コメント (4)

無病息災

今年は年明けからプチ入院(手術)とつまずきましたので、薄暗闇に燃えあがる炎に無病息災を願っておんべ焼きに参加してきました。

もちろん、晴耕雨読ファミリーの無病息災もね。

Photo_2

Photo

| | コメント (4)

百万馬力

ウマくいくとときも 

ウマくいかないときもありますが 

楽しくポクポクいきましょう 

あなたがいれば百万馬力 

「あせるな、あがくな、くたばるな」をモットーに平々凡々の日々を過ごしております。

今年もよろしくお願いします

Photo_4

笑う門には福来たる・・笑顔を忘れずににね

Photo_3

| | コメント (7)

Merry  X'mas

 Merry  X'mas 

今年もいよいよ残すところ数日ですね。

この一年いろいろあったけど皆さんのお陰で楽しく過ごせました。

クリスマスだから日頃の感謝の気持ちを伝えたくて・・・

晴耕雨読ファミリーの皆さん、いつもありがとう!そして、来年もよろしく! 

Photo_2

Photo

| | コメント (7)

西郷どん

西郷隆盛は、1877年(明治10年)、明治政府に対する反乱(西南戦争)を起こして亡くなりました。

西南戦争後は賊軍として扱われましたが、余りある明治維新への功績と人柄に心寄せる人は多くいたようです。

大日本帝国憲法発布記念で恩赦を受け、多くの有志の献金で、生前、よく散歩に来た上野に西郷像が建立されたとのことです。

西郷どんが連れているのは愛犬ツン(雌の薩摩犬)で、柴犬ぐらいの大きさです。

2013_1208_111246imgp0004_2

上野と言えば寛永寺。

徳川将軍家の菩提寺であり、徳川将軍15人のうち6人(家綱、綱吉、吉宗、家治、家斉、家定)が眠っている。

2013_1208_121542imgp0012_2

| | コメント (6)

浅草寺

628年に創建された都内最古の寺院。

「浅草観音」として多くの人から信仰され、国内外から年間約3000万人もの参拝者が訪れるそうです。

浅草寺(せんそうじ)雷門につり下げる大提灯(ちょうちん)は、半世紀前からパナソニック(旧松下電器産業)が奉納を続けてきたもので、リニュアールされた大提灯は高さ3・9メートル、直径3・3メートル、重さ約700キロだそうです。

Photo_4

Photo_3

Photo_2

Photo

| | コメント (8)

天狗伝説

東海道新幹線「小田原駅」から伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」~バス約10分「道了尊」下車 。

静かな山間に佇む曹洞宗の寺院、大雄山最乗寺。

創建に貢献した道了という僧が、寺の完成と同時に天狗になり身を山中に隠したと伝えられることから、道了尊とも呼ばれています

初冬の肌寒さを感じる頃、雄峰の紅葉は見頃を迎え、訪れた参拝者に忘れかけていた日本の美を思い出させてくれる。

2013_1124_122135imgp0025

Photo_5

Photo_4

Photo_3

Photo_2

Photo

| | コメント (2)

風雲児

「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児坂本龍馬33年の生涯を男気たっぷりに福山雅治が演じるNHK大河ドラマ「龍馬伝」を観て感動し、竜馬の足跡を訪ねてみました。

京浜急行立会川駅周辺はかつて、旧土佐高知藩 山内家の下屋敷があったことで知られています。

そして土佐といえば、幕末の英雄坂本龍馬抜きには語れません。

龍馬が江戸で過ごした青年期は、1853年(嘉永6年)のペリー来航に続く「黒船」騒動の渦中であり、後の明治維新へとつながる激動の時代。

剣術修行のために上京した龍馬(19歳)が、藩の命を受けて、警備についた浜川砲台が立会川にあったことから、「若き日の龍馬が歩いた街」として立会川駅横の公園入口に銅像が建立されています。

Photo_2

Photo

一方、京都の寺田屋騒動で坂本龍馬の危機を救った女性として知られる龍子(おりゅう)は、坂本龍馬亡き後、高知・京都・大阪・東京を転々とした後、人生の後半生33年間を横須賀で過ごしました。

その龍馬の妻おりゅうさんの墓は、京浜急行「京急大津」駅下車、徒歩約7分の信楽寺(しんぎょうじ)の境内にあります。

Photo_5

Photo_4

Photo_3

| | コメント (2)

雷神社

雷神社(いかずち)は火雷命(ほのいかづちのみこと)を祭神として祀っています。

『古事記』に記された神話の中では、死んだ妻のイザナミノミコトを追ってイザナギノミコトが黄泉(よみ)の国に下った際、イザナミノミコトは黄泉の国の食物を食べたため黄泉の国から出る事ができないとイザナギノミコトに応えました。

しかし、自分を追って黄泉まで来たイザナギノミコトの願いを叶えようと黄泉の神に談判するため御殿に戻りました。

その後、何時まで経っても戻らないイザナミノミコトが気になり、御殿に入ったところ、そこには頭に大雷神、胸に火雷神など8柱の雷神が生じているイザナミノミコトの姿があり、イザナギノミコトは怖ろしくなり黄泉の国から逃げ帰ったとされています。

雷が多い地方などで雷神はよく信仰され、落雷から身を守ってくれる神様として、雨をもたらす稲作の守護神として雨乞いなどで祭られる事が多いとのことです。

雷神社の御神木は鳥居脇の樹齢400年の銀杏の木ですが、残念ながら時期が早く黄金色に染まっておりませんでした。

2013_1113_145730dscn0358

2013_1113_145754dscn0359

2013_1113_150101dscn0360

| | コメント (0)

あうんの呼吸

仏の世界を守る守護神に二対一体の仁王様(金剛力士像)がいます。

仁王門に向かって左の仁王は阿形(あぎょう)、右の仁王は吽形(うんぎょう)といいます。

これがあうんの呼吸の由来です。

仕事も私生活もあうんの呼吸で運べばいいですね。

2013_1104_155141imgp0004

北条実時の開期した金沢山(きんたくさん)称名寺

  Photo_5

口を開いた阿形(ぎよう)

Photo_4

口を閉じた吽形 (うんぎよう)

      

| | コメント (3)

忠臣蔵

今からおよそ300年前(元禄15年12月14日)、両国は松坂町の「吉良邸」仇討ち事件がありました。
播州(兵庫県)赤穂浅野家の浪士四十七名が吉良上野介の屋敷に討ち入り、仇討ち遂げたというおなじみのお話。

“マツケンサンバ”のヒットで新境地を開いた松平健が大石内蔵助を演じるTVドラマ「忠臣蔵」全5巻。

主君浅野内匠頭の無念を晴らした大石内蔵助が最終章で

あら楽し  思ひは晴るる  身は捨つる  浮き世の月に  かかる雲なし

といった辞世の句を残し切腹するシーン。

忠義を賛美するよりもその死をも恐れぬ勇気に感動し、 赤穂義士四十七士の墓所を訪ねて港区高輪の泉岳寺へと行ってきました。

2013_1103_093712imgp0001

2013_1103_093810imgp0002

2013_1103_123603imgp0010

| | コメント (0)

五七五七七

鎌倉大仏裏側の観月堂の傍らには、有名な与謝野晶子の歌碑が建てられています。

「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におわす 夏木立かな」

与謝野晶子は、この大仏を美男の釈迦と詠んでいますが、この大仏様は、実は阿弥陀様です。

阿弥陀あるいは、阿弥陀様では字余り、あるいは字足らずになるからでしょうか、それとも間違えたのでしょうか。

2013_1102_071457imgp0001

Photo_2

Photo

| | コメント (4)

神田明神

神田明神下に住む岡っ引の平次が、子分の八五郎と共に卓越した推理力と寛永通宝による「投げ銭」を駆使し、事件を鮮やかに解決していく有名な時代劇作品「銭形平次」。

銭形平次は架空の人物ですが、小説の設定から神田明神境内に銭形平次の碑が建立されています。

秋葉原電気街から徒歩10分。1300年の歴史を有する神田明神(神田神社)は、一ノ宮にだいこく様、二ノ宮にえびす様、三ノ宮に平将門命の3柱を祀っています。

Photo_5

Photo_4

Photo_3

海の仲間に守られて大海原を渡る『えびす様』のお姿。

Photo_2

石造りとしては日本一の大黒主命

Photo

神田明神から明神下を見守る場所に建てられた銭形平次の碑。隣には子分がらっ八の小さな碑もある。

| | コメント (3)

弘法大師

「同行二人」(どうぎょうににん)。

四国八十八箇所の霊場めぐりのお遍路さんたちにはいつでも空海(弘法大師)がついて一緒に歩いてくれている。

そんな馬鹿な・・でもそう思う人のそばには必ずいてくれている‥そういう意味だそうです。

定年を迎えた私もセカンドステージ終了後は機会があれば行ってみたいと思います。
宗教には特に興味はなく、別に悩みとか辛いことはないのですが、ただ漠然として行ってみたい。それでもいいかなと思います。

歩き出せば、歩いているうちに「なぜ歩いているのか、どうしてこんなことをしているのか」次第にわかってくると思うのです。

Photo_2

Photo

| | コメント (2)

お地蔵さん

地蔵菩薩は修行中(現在進行形)の弥勒菩薩(みろく)が仏になるまでの間、仏になり代って人々を救うため、八面六臂の大活躍をしているのです。

人々は、一般的に、親しみを込めて「お地蔵さん」、「お地蔵様」と呼び、子守り歌、昔話、童謡、はては 「これこれ石の地蔵さん・・・」 と流行歌にまで登場している特異な存在です。

2013_1019_153542imgp0012

Photo_2

Photo

本尊地蔵菩薩と天井に描かれた雲龍図(鎌倉建長寺)

| | コメント (1)

白衣観音

JR大船駅に近づくと、車窓から真っ白な大船観音が望まれます。

大船は鎌倉への玄関口 、いつも私達に神々しいお顔と優しい微笑で迎えてくれる白衣観音、思わず合掌。

世界に誇れる豊かな日本社会は、それ自体とてもすばらしいことです。その一方で、世間を騒がすアブノーマルな事件。

何か取り返しのつかない大切なものを失ってしまっている感じがします。

それは、生きとし生けるものに対する優しい心、他人のために役立ちたいという利他の心ではないでしょうか。

2013_1014_162456imgp0008_4

Photo_4

Photo_3

Photo_2

Photo

| | コメント (2)

明治神宮

若者の集まるショップが建ち並んで賑やかな原宿の竹下通と落ち着いた雰囲気の広大な緑に覆われた明治神宮とは背中合わせ。

なにか違和感というか不自然さを感じるロケーションですが、かつてここは樹木のほとんどない荒れ地だったそうです。

93年前、明治天皇昭憲皇后の両御祭神をお祀りする自然の森を人々はどんな思いで造ったのでしょうか・・先人に想いを馳せる大人の社会見学でした。

Photo_4

Photo_3

Photo_2

Photo

2013_1013_085836imgp0003_2

神宮近くの東郷神社(東郷平八郎海軍大将)と乃木神社(乃木希典陸軍大将)も参拝してきました。

| | コメント (0)

天気晴朗なれど波高し

「まことに小さな国が、開化期を迎えようとしている。 四国は、伊予松山に三人の男がいた。
 

この古い城下町に生まれた秋山真之は、日露戦争が起こるにあたって、勝利は不可能に近いと言われたバルチック艦隊を滅ぼすに至る作戦を立て、それを実施した。
 

その兄の秋山好古は、日本の騎兵を育成し、史上最強の騎兵といわれるコサック師団を破るという奇跡を遂げた。

もう一人は、俳句、短歌といった日本の古い短詩形に新風を入れて、その中興の祖となった俳人正岡子規である・・・」

これは、故司馬遼太郎氏原作の「坂の上の雲」をDVD化した冒頭のナレーションです。

全13巻の最終章を観終えた直後の感動の深さと重さは言い様のないもので、興奮の余韻が長い間持続しました。

映画に感化され私は、横須賀駅近くにある三笠公園を訪れ、東郷平八郎率いる連合艦隊戦艦「三笠」を見学して来ました。

Photo

Photo_2

Photo_4

天気晴朗なれど波高し」の打電後、旗艦三笠らはロシア帝国バルチック艦隊を滅ぼすに至る

Photo_9

Photo_7

東郷平八郎海軍大将と秋山眞之作戦参謀の立ち位置

Photo_8

東郷平八郎海軍大将海軍大将の銅像

| | コメント (2)

Yasukuni Jinja

新秋の涼が心地よい日曜日、戦没者246万6千余の霊が祀られている東京の靖国神社を訪れました。

国のために戦って尊い命を犠牲にした方々に手を合わせながら「戦争で死んだ若者たちが生きていたら、戦後の日本はもっと早くもっと華やかに復興したであろう」、「彼らのお陰で今があるのである」と万感胸に迫りました。

そして靖國神社の遊就館を見学し、遺書などの文面から彼らの純真さや気概などを深く感じ、今日という日が自分を見直すいい機会となったように思います。

朱印

Photo

第一鳥居(大鳥居)。

Photo_2

沖縄戦でのひめゆり学徒隊白梅学徒隊等の7女学校の生徒、南樺太での真岡郵便電信局事件の女性も祀られている。

Photo_3

零式(れいしき)艦上戦闘機(遊就館内に展示)

Photo_4

Photo_5

軍馬、軍犬慰霊像

Photo_6

もう二度と戦争をくり返さないためにも、戦争の悲劇を忘れないことが大切だと思います。

| | コメント (2)

ヤマトタケル

久々の取材です。今回は六十の手習いということで、古事記に登場する横須賀の走水神社をご紹介します。

古事記の中で一番好きな話は、日本武尊(ヤマトタケル)の妻である弟橘媛(オトタチバナヒメ)がヤマトタケル東征の際に、海の神の怒りを鎮めるために自らを犠牲にして海に入水する場面です。

ヤマトタケルが軍船で走水の海を渡ろうとしたところ、その海の神が波を起こしたため、船はくるくると回転してしまい、すると、この船に一緒に乗っていたオトタチバナヒメが 「わたしが、この乱暴な海の神を鎮めるために、あなたのかわりに海に入りしましょう。あなたは、天皇の命を完遂してほしい。」
そうして、オトタチバナヒメは、次のような歌を詠み海中に身を投じたといいます。
   

  さねさし 相模の小野に 燃ゆる火の 火中(ほなか)に立ちて 問ひし君はも

「これも、あの相模の国の野で賊にだまされ火攻の難に遭遇した際、燃える火の中で、わたしの名を呼んでくださった愛するあなたのためですもの。」

Photo

マイカーで行けば一っ飛びなのですが、温故知新という思いもあって電車バスを乗り継ぎ目的地へと向かいました。(京浜急行浦賀駅から観音崎行きのバスに乗り終点観音崎で下車、観音崎ボードウォークを経由し、徒歩10分)

Photo_2

Photo_3

日本武尊(ヤマトタケル)弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)を祀る走水神社

Photo_4

Photo_5

手水舎(てうずや)深さ30mより湧き出ている真水です。富士山より永い歳月を掛け、この辺一帯に湧き出ていると言い伝わっています。

Photo_12

日本武尊(ヤマトタケル)から賜った冠を石棺に納め、その上に社殿を建立して御祭神を祀っているといわれる。

Photo_6

Photo_7

社殿に寄り添うように建立された弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)を祀る別宮

Photo_8

明治43年に東郷平八郎海軍大将、乃木希典陸軍大将らによって建立された弟橘媛命(オトタチバナヒメノミコト)の記念碑

Photo_9

Photo_10

Photo_11

Photo

つかの間の古事記の旅でしたが、オトタチバナヒメの辞世の句は献身的な夫への愛に満ちあふれていて感動しました。

| | コメント (2)

永久保存版

☆新婦「みきちゃん」宛 納品書☆

丈夫で長持ち、一生保証付の「熊っち」は、「晴耕雨読ファミリー」のイチ押し商品にて返品はできません。

ブライダルおめでとうございます!

霊峰富士の世界文化遺産登録、2020年東京オリンピック招致。伊勢神宮の式年遷宮。

イプシロンの打ち上げ成功。etc

おめでたづくしの年に挙式なされた二人は、素晴らしい人生を歩むことは間違いありません。

20130916_152528

Photo_2

Photo_3

| | コメント (9)

金魚すくい

八月も残すところ1週間。

今年は、猛暑にゲリラ豪雨と過ごし辛い毎日ですが、もう一踏ん張り乗り切ればいくらか過ごしやすくなるかも?   

せっかくなので残りの夏を思いっきり楽しみましょう。

Photo

夏祭りでおなじみの金魚すくい。

あまりポイを速く動かしすぎると徐々に破けてしまいます。

また、金魚をポイの中心に近い部分に乗せてしまったら、一回で、破れてしまいます。

金魚をうまく捕まえるコツは、ポイはゆっくり動かし、ポイの端ですくうことです。

| | コメント (11)

猛暑お見舞い

「猛暑~~お見舞い申し上げえますう・・♪ 」古いヒット曲のパクリでスイマセン。

とてつもなく暑い日が、異常なほど長く続いていますね。

皆様さぞお疲れの事と存じますが、いかがお過ごしでしょうか?

まずは睡眠を充分とる事が大切ですね。

また水分も充分に取りながら食欲も湧かない方もおられると思いますが、少しでも栄養補給に努めて下さいね。

この暑さは、これからまだまだ続く感じが致しますので、どうぞ皆様健康管理にお気をつけ下さいませ。

2011_0813_152639imgp0008_2

追伸 昨夜、我が家の愛犬「レナ」13歳が天国に召されました。

レナ」たくさんの愛情をありがとう・・

Photo_4


 

| | コメント (6)

神風

終戦記念日

特攻隊員の遺した遺書の、心を打たれた一文

「人生五十年、自分は二十歳まで長生きしました。残りの三十年は父母上に、半分づつさしあげます。」  

特攻 相花信夫少尉

http://matome.naver.jp/odai/2127918470741868701

http://www.geocities.jp/kamikazes_site/isyo/isyobun/aihanaisyo.html

Photo

| | コメント (2)

夏の風物詩

夏の風物詩の一つ、打ち上げ花火を撮影してみたいと思われる方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

かく言う、ワタクシも芦ノ湖花火大会に初チャレンジして来ました。

期待に胸が高鳴るのをジッと押さえながらカメラを上空へ向け、花火が打ちあがる瞬間にシャッターを押し、押しっぱなしにしたまま花火が開くのを待ち、シャッターボタンを離しました。(後に確認したところ、散った後にシャッターボタンを離すとのことでした。)

やや風が強く花火の煙でボヤケ気味の被写体となりましたが、チャレンジ精神に免じてお許しください。

写真下に写っているのは焼き鳥居と海賊船です。

Photo_4

Photo_2

Photo_5

 

| | コメント (4)

ブライダル

お二人の知恵と賢明さ、そして深い愛情で、幸せな家庭を築いてください。

幸せの時計の振り子がいつまでも鳴り続きますように・・・

Photo

| | コメント (11)

夏本番

暑い、熱い、暑い、 この言葉だけが口癖のように出る毎日ですね。

サァ~夏本番!!

皆さんはもう旅行計画を立てたことでしょうね。

夏は暑い···汗・汗、逆にその暑さを思いっきり楽しんじゃいましょう♪♪

Photo

| | コメント (13)

下半期

上半期もおしまですね。

下半期はどうなるのかな?

時に悲しみに満ち孤独に怯え、時に苦しみにのたうち、時に怒りに震えるかも知れませんが、晴耕雨読の輪で愛と喜びに溢れ光輝く歳月にしましょう。

2012_0729_105339imgp0033

| | コメント (10)

iPS細胞

山中教授がノーベル賞を授賞したiPS細胞。

失明の恐れががある「加齢黄斑変性」という目の難病に対する臨床研究計画が了承されましたね。

ワタシの場合は「黄斑円孔」という病ですが、物が歪んで見える等の症状はほぼ同じです。

術後の経過も順調。

そこで梅雨の晴れ間は日射しを浴びてのウォーキング、雨の日は会員制のスポーツジムで汗を流しております。

健康は宝だ~!!

Photo

| | コメント (2)

ベジタリアン

半月余の入院生活で、健康の大切さを思い知らされ、退院後は野菜を中心にとるベジタリアンに変身しました。

野菜にはさまざまな成分が含まれています。

しかも、野菜に含まれる成分は健康を維持するために大切なものばかり。

野菜にはビタミンB1、B2、ビタミンC、カロテン、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維などいろいろな成分が入っています。

これらの野菜を上手に食事に組み合わせて、バランスよく摂取するのがベストらしいです。

また、食後は善玉菌の動きが活発になり、ビタミンBをたくさん作ってくれるヨーグルトを欠かさずいただいております。

これって常識 ?

お酒と煙草は・・依然止められません。(笑)

Dsc_9050

かもめの水兵さん(投稿 ニコンの男)

| | コメント (4)

幸福の色

あじさいの花が色鮮やかな入梅の候、いかがお過ごしの毎日でしょうか。

じめじめした毎日が続きますが、せめて気分だけはカラッとしていただきたく、黄色のダリアを切り取りました。

2013_0615_070243imgp0001

      
       

| | コメント (9)

一句

梅雨に入り、紫陽花に負けじと色とりどりの傘が街に開いております。

緑にとっては恵みの雨で美しく輝いていますが、人の体調は崩れがちになります。

雨の日は肌寒く感じたり、 晴れの日は暑かったりと気温が大きく変化しますのでお体を大切にしてくださいね。

雨にしっぽりと濡れる紫陽花を観ながら一句。

紫陽花に
負けじと開く
傘の花

2011_0619_070723imgp0003

| | コメント (2)

愛のキューピッド

【狙いをさだめて】

横浜駅ダイヤモンド地下街に舞い降りたキューピッド。

柱の陰からハートの弓を射って男女をラブラブにするのでしょうね。

皆さんのお部屋にも舞い降りかも・・・

undefined

| | コメント (0)

幸せいっぱい

うれしいこと おもしろいこと 

感動すること 好きなことをすること 

好きな人といっしょにいるとワクワクできる

やすらかなきもちにもなれる  

人にやさしくもできる

人に「ありがとう」とも言える 

何でも夢中になってできる

幸せいっぱいだと何でもできる

Photo

     

  

| | コメント (1)

健康の幸せ

早かった梅雨入りとは裏腹に、梅雨入り数日の後はほとんど雨が降ってくれません。

これから田植えシーズンで、雨が降らないと農家は困ることでしょう。

術後の回復も順調に推移しているため、体力を取り戻そうと空梅雨の間にウォーキングを始めました。

ゆっくりと時間をかけながら、マイペースでのウォーキング。

降り注ぐ太陽の日射しを浴びながら、健康の幸せを実感しています。

2011_0725_113439imgp0049

| | コメント (9)

朗報

昨日、術後1ヶ月目の検診を受けました
約一週間前から充血が治まらないことから、「もしや合併症では・・?」と一抹の不安を抱きながらの通院。
主治医の「正面を見て、左下を見て、左上を見て・・・」の指示に、小さな目を大きく見開いての対応。(笑)
主治医の次の言葉を恐る恐る待っていると・・
「目はキレイです。網膜の断層検査で孔()が完全に塞がっています。視力は0.1から0.5まで回復しています。充血ではなく出血だから心配ありません。自然に治りますよ。」
との説明。
不安が一瞬にして安堵に変わった通院でした。
次回の検診は3週間後です。

Photo

Photo

Photo

| | コメント (9)

心とカラダ

心とカラダはつながっています。

カラダが健康だと心も生き生きとしてきます。

逆にカラダが不調だと心も沈んできます。

どんなに順調そうに見えても常に右肩上がりの人生なんてありません。

好調のときはやがて不調も来ると心を引き締め。

不調のときはいずれ好調が戻ってくると楽観的に生きましょう。

Photo_4

Photo_3

| | コメント (6)

ゴッドハンド

本日、退院後初の検診に行ってきました。

検診結果は黄斑の孔(穴)は完全に塞がっており、術後の経過は良好。

今日から洗顔・洗髪、仰向け就寝OKの許可が出ました。また2週間にわたって生活を伴にしてきた眼内の医療用ガスもタイミングを計ったかのように、無言で消滅してくれました。

主治医の先生のお話によると、この黄斑円孔の手術は10年前から行われるようになったそうで、それ以前は治療法はなかったそうです。

10年前でなくてよかったとつくづく思います。

私達の知らないところで沢山の医療関係者の方々が日夜、治療の研究に励んでいてくれたのですね。

暗闇からの生還ゴッドハンドの主治医には、いくら感謝しても感謝しきれません。

Photo

| | コメント (4)

3周年記念

ゴールデンウィークを挟んで入院・手術そして退院とせわしい日々を過ごしていたら、いつの間にかブログ開設から三年を経過していました。

2010年5月8日おぼろげに開設してから、三周年

「継続」することは、あまり得意ではありませんので自分でもびっくりしていますが 、 これもご覧になってくださっている皆様のおかげです。

今後も、ブログを通して、交流させていただいている方との素敵なご縁、出会いを大切にマイペースにまったりと続けてまいりたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

初ブログはこちらから。

2013_0412_161219imgp0017

Photo_2

京都御所にて撮影(入院前2013.4.12)

| | コメント (2)

健康は宝

本日、無事に退院し自宅療養となりました。

半月余の入院生活、健康の大切さを思い知らされました。

健康の大切さは病になって知ることが多いですよね。

健康なときは、健康のことなど考えることも無く生活していることが多いと思います。

健康というのは、失ってからその有り難みが分かるものです。

皆様も健康第一で頑張ってくださいね。

皆様の応援、.心底から有り難く思いました。

ありがとうございました...

Photo

| | コメント (17)

入院初日

病室は個室をお願いしました。

部屋は明るく清潔で、まるでホテルの個室のようです。(^^)

看護士さんも患者の不安を解消すべく親身になってお世話してくれます。

ただ病院食は(昼食)...米飯、まぐろ照焼、おろし醤油あえ、フルーツといったところです。

undefined undefined

| | コメント (28)

晴天のへきれき

唐突のご報告ですが、私こと左目硝子体手術のため本日(4月19日)入院しました。

手術は週明けの22日月曜日に執り行われる予定です。

網膜(フィルム)の中心部である黄斑に穴(孔)が開いている『黄斑円孔』という病です。

黄斑円孔が生じると視力が低下し、物が歪んだり途切れたり、中心が黒く見えたりするそうです。

現時点の症状は、左目視力は1.2から0.4まで低下し、テレビの人物像は歪んで確認できない状態であります。

分かりやすく表現すると人物像が、お笑いで一世を風びした『クシャおじさん』の顔のように見えるのです。

したがって、どんなに容姿端麗な女性でも、私の左目にかかったら一溜まりもありません。

病の発覚から入院まで2ヶ月余りと待機時間が長かったので、入院でホッとした反面、眼科的には大手術であり、正直なところ一抹の不安を抱いております。

しかし、この場に至っては『まな板の鯉』、執刀医に全てお任せするしかありません。

入院生活は約2週間の予定であり、術後は俯き姿勢を1週間ほど余儀なくされます。

そのため、暫くブログは休止させていただくことになります。

退院後は再びスタートしますので、今後ともご哀願のほどよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Photo_2

なにやら、当家のご主人様は、スマフォを病院に持ち込んだようです。ご主人様の暇つぶしと言っては語弊がありますが、できましたらコメントをいただければ喜ぶと思いますので、宜しくお願いしますワン

| | コメント (5)

京拉麺

海の幸、山の幸。
北から南まで様々な風土にはぐくまれた拉麺はまさに現代の郷土料理なのかもしれません。

昭和23年創業の背脂醤油系の元祖!『ますたに』の老舗の味を食してきました。

undefined

undefined

| | コメント (5)

京のサクラ

何十年も何百年も年輪を重ねて枝を伸ばし葉を茂らせてきたサクラの樹。

来年も楽しませてくださいね。

Photo_4

Photo_3

Photo_2

Photo

| | コメント (5)

平安京

京都御所春季一般公開には参加できませんでしたが、平安京1000年の歴史に想いを馳せてきました。

Photo_3

Photo_2

Photo

| | コメント (2)

おこしやす

ようおこしやす、どうぞ、ごゆるりと、過ごしておくれやす。
京都丸太町通り河原町の一角にひっそり店舗を構える酒処『豆たこ』、旅の疲れを癒してくれる粋なお店です。
undefined

undefined

undefined

| | コメント (7)

花と愛情

退職記念に植樹した海棠(カイドウ)が開花しました。

「子は愛情を持って手塩にかけて育てる」等と言われますが、 花も同じですね。

Photo

| | コメント (10)

電車とサクラ

電車とサクラのコラボ。

撮り鉄の方もサクラの時期は忙しいでしょうね。

Photo_4

Photo_3

Photo_2

Photo

| | コメント (15)

花の命は短くて

日本の「さくら100選」に選ばれ、三浦半島随一の桜の名所「衣笠公園」

Photo

花期間の短さ、散り際の豪華さによりいっそう印象づけられ、 しばしば人の命の儚さになぞらえられる可憐なサクラの花。

Photo_2

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき

  • 女性を花にたとえ、楽しい若い時代は短く、苦しいときが多かったみずからの半生をうたった林芙美子の短詩です。

    Photo_3

  • 強風が荒れ狂う日に花吹雪となるサクラの花。
  • また雨で花びらが地面一杯に引きつつめられたサクラの花。
  • これらの光景を見る度に、 「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」の名句を思い出します。

    Photo_6

    Photo_5

    Photo_4

  • | | コメント (9)

    世界の名車

    子ども頃、スーパーカーの事を考えると、胸がワクワクしたものです。

    世界の名車ランボルギーニ を中心にスーパーカーが集結した、赤レンガ倉庫イベント広場で、希少なクルマを間近で見られる貴重な時間を楽しんできました。

    Photo_9

    Photo_10

    Photo_8

    Photo_7

    Photo_5

    Photo_4

    Photo_3

    Photo_2

    | | コメント (2)

    beautiful flowers

    良い友だちとは、見つけがたく、手放しがたく、そして忘れがたいものです。

    旅立ちを迎えたあなたの前途(日々)がサクラの花のように美しくありますよう祈ります。

    May your days be as beautiful as flowers!

    Photo_3

    Photo_2

    Photo

    | | コメント (9)

    夢心地

    ここ三浦では春の訪れが玄関のドアをノックしています。

    Photo_4

    Photo_3

    Photo_2

    Photo

    | | コメント (13)

    «都会の楽園