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Yasukuni Jinja

新秋の涼が心地よい日曜日、戦没者246万6千余の霊が祀られている東京の靖国神社を訪れました。

国のために戦って尊い命を犠牲にした方々に手を合わせながら「戦争で死んだ若者たちが生きていたら、戦後の日本はもっと早くもっと華やかに復興したであろう」、「彼らのお陰で今があるのである」と万感胸に迫りました。

そして靖國神社の遊就館を見学し、遺書などの文面から彼らの純真さや気概などを深く感じ、今日という日が自分を見直すいい機会となったように思います。

朱印

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第一鳥居(大鳥居)。

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沖縄戦でのひめゆり学徒隊白梅学徒隊等の7女学校の生徒、南樺太での真岡郵便電信局事件の女性も祀られている。

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零式(れいしき)艦上戦闘機(遊就館内に展示)

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軍馬、軍犬慰霊像

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もう二度と戦争をくり返さないためにも、戦争の悲劇を忘れないことが大切だと思います。

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コメント

平太夫さん、暑きコメントありがとうございました。
62歳にして初めて参拝しました。
「靖国で会おう・・」の合い言葉のもと若き御魂を捧げた先人を思うと感無量です。
先人に恥じない人生を送らねばなりませんね。


投稿: お宮 | 2013年10月20日 (日) 17時52分

ある晴れた日に俺は散る 空の青さに溶けて散る その時俺は恋人の名前をそっと呼ぶだろう
あぁもう一度お母さん 会ってお別れしたかった 消灯ラッパ聞くたびに 思い出す母の顔
ただひたすらに靖国の 庭に報いる この命 いつでも俺を 呼んでいる 霞ヶ浦で待ってるぜー
もう一~二番あったと思いますが忘れました。あの時代は戦争に行ってた人は必死だったんだろうなと
思うと、国のために志半ばで親より先に死んでいった親不孝どもに、乾杯だよ。

投稿: 平太夫 | 2013年10月 9日 (水) 21時40分

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