ぶらり旅

秋の便りは紅葉です。

秋の風に誘われて、紅葉を探しの小さな旅にぶらり出掛けてみませんか。

澄んだ空気、色とりどりの秋に包まれ、きっと身も心もリフレッシュすることができますよ。

大雄山最乗寺の紅葉

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昭和記念公園の紅葉

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ツツジが丘

愛犬リリーと真っ赤に燃え立つ、ツツジの大群落を散歩。

見事なツツジが彩る見事なグラデーションは、幻想的で壮大な光景を描き出しており、その光景はツツジの絨毯が敷き詰められているかのようでした。

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ツツジが丘(横須賀市太田和)

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門出

いよいよ春のはじまりですね。春は、新たな四季の始まりでもあり、そして新しい人生のスタートでもあります。

新たな門出を迎えるあなたに、春の息吹に触れていただこうと、静岡県伊東まで足をのばしてみました。

伊豆高原駅周辺はソメイヨシノの「桜のトンネル」が有名ですが、一足早い3月中旬には「おおかん桜」が見ごろを迎えます。

おおかん桜はオオシマザクラとカンヒザクラの交配種で、花は淡いピンク色、花弁の先に細かい切れ目があるのが特徴だそうです。

時折り花弁が舞う、絶好のお花見日和でした。

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浅草寺

628年に創建された都内最古の寺院。

「浅草観音」として多くの人から信仰され、国内外から年間約3000万人もの参拝者が訪れるそうです。

浅草寺(せんそうじ)雷門につり下げる大提灯(ちょうちん)は、半世紀前からパナソニック(旧松下電器産業)が奉納を続けてきたもので、リニュアールされた大提灯は高さ3・9メートル、直径3・3メートル、重さ約700キロだそうです。

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神田明神

神田明神下に住む岡っ引の平次が、子分の八五郎と共に卓越した推理力と寛永通宝による「投げ銭」を駆使し、事件を鮮やかに解決していく有名な時代劇作品「銭形平次」。

銭形平次は架空の人物ですが、小説の設定から神田明神境内に銭形平次の碑が建立されています。

秋葉原電気街から徒歩10分。1300年の歴史を有する神田明神(神田神社)は、一ノ宮にだいこく様、二ノ宮にえびす様、三ノ宮に平将門命の3柱を祀っています。

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海の仲間に守られて大海原を渡る『えびす様』のお姿。

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石造りとしては日本一の大黒主命

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神田明神から明神下を見守る場所に建てられた銭形平次の碑。隣には子分がらっ八の小さな碑もある。

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弘法大師

「同行二人」(どうぎょうににん)。

四国八十八箇所の霊場めぐりのお遍路さんたちにはいつでも空海(弘法大師)がついて一緒に歩いてくれている。

そんな馬鹿な・・でもそう思う人のそばには必ずいてくれている‥そういう意味だそうです。

定年を迎えた私もセカンドステージ終了後は機会があれば行ってみたいと思います。
宗教には特に興味はなく、別に悩みとか辛いことはないのですが、ただ漠然として行ってみたい。それでもいいかなと思います。

歩き出せば、歩いているうちに「なぜ歩いているのか、どうしてこんなことをしているのか」次第にわかってくると思うのです。

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Yasukuni Jinja

新秋の涼が心地よい日曜日、戦没者246万6千余の霊が祀られている東京の靖国神社を訪れました。

国のために戦って尊い命を犠牲にした方々に手を合わせながら「戦争で死んだ若者たちが生きていたら、戦後の日本はもっと早くもっと華やかに復興したであろう」、「彼らのお陰で今があるのである」と万感胸に迫りました。

そして靖國神社の遊就館を見学し、遺書などの文面から彼らの純真さや気概などを深く感じ、今日という日が自分を見直すいい機会となったように思います。

朱印

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第一鳥居(大鳥居)。

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沖縄戦でのひめゆり学徒隊白梅学徒隊等の7女学校の生徒、南樺太での真岡郵便電信局事件の女性も祀られている。

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零式(れいしき)艦上戦闘機(遊就館内に展示)

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軍馬、軍犬慰霊像

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もう二度と戦争をくり返さないためにも、戦争の悲劇を忘れないことが大切だと思います。

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金魚すくい

八月も残すところ1週間。

今年は、猛暑にゲリラ豪雨と過ごし辛い毎日ですが、もう一踏ん張り乗り切ればいくらか過ごしやすくなるかも?   

せっかくなので残りの夏を思いっきり楽しみましょう。

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夏祭りでおなじみの金魚すくい。

あまりポイを速く動かしすぎると徐々に破けてしまいます。

また、金魚をポイの中心に近い部分に乗せてしまったら、一回で、破れてしまいます。

金魚をうまく捕まえるコツは、ポイはゆっくり動かし、ポイの端ですくうことです。

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夏の風物詩

夏の風物詩の一つ、打ち上げ花火を撮影してみたいと思われる方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

かく言う、ワタクシも芦ノ湖花火大会に初チャレンジして来ました。

期待に胸が高鳴るのをジッと押さえながらカメラを上空へ向け、花火が打ちあがる瞬間にシャッターを押し、押しっぱなしにしたまま花火が開くのを待ち、シャッターボタンを離しました。(後に確認したところ、散った後にシャッターボタンを離すとのことでした。)

やや風が強く花火の煙でボヤケ気味の被写体となりましたが、チャレンジ精神に免じてお許しください。

写真下に写っているのは焼き鳥居と海賊船です。

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平安京

京都御所春季一般公開には参加できませんでしたが、平安京1000年の歴史に想いを馳せてきました。

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